sponsored link
アフガニスタンにランドセルを贈る活動が、妊産婦支援に成果をもたらします。
【家族計画国際協力財団(ジョイセフ)】
(財)ジョイセフ(以下ジョイセフ)は、2004年から、
4万個以上の使用済みのランドセルをアフガニスタンへ
贈っています。
ランドセルは大きくカラフルで、形に特徴があるため
とても目立ちます。
何もない農村地域では配付から1年であっという間に
学校へ通う子どもたちの象徴となりました。
これまで何も手に持たずに地面に指でなぞって字を
書いて勉強していた子どもたちですが、今は背中の
ランドセルの中でカタカタと学用品が音を立てています。
貧困のために、子どもの就学に同意しなかった親たちも、
子どもに日本から贈られたランドセルを背負わせて勉強
させてやりたいと気持ちになってきました。
ストリートチルドレンも、ランドセルが欲しいと訴え、
小学校の始業式に出ようとしています。
アフガンでは女の子たちは十分な教育を受けないまま、
12〜3歳で結婚を始め、出産が始まります。
多産が美徳と考えられているため、合計特殊出生率
(※)は7.18。(※一人の女性が一生に産む平均子ども数。)
日本の5.7倍です。
読み書きがでず健康や衛生の知識がないことが、十代の妊娠の
危険と直結しています。
母体が十分に発達しないまま出産をする少女たちの多くは、
クリニックに行く必要性が分りません。
無医村では伝統的な助産師(村のとりあげ婆さん)が
立ち会いますが、慣習や迷信に頼っているため、不衛生で
危険なお産が多く妊産婦死亡率も世界2番目に高い
1900/出生10万件となっています。
日本の350倍以上の死亡率です。
ケニアでの援助活動にご協力をお願い致します!【UNHCR】
ケニアでは大統領選挙の影響を受け、大統領出身部族のキクユ系の人々を狙った暴動や治安部隊との衝突で600人近くが殺害され、約25万人の国内避難民が発生しています。
UNHCRは9日、ケニアの首都ナイロビにて、基本的な生活支援セットの配布を開始しました。 下記サイトをご覧ください。
http://www.unhcr.or.jp/news/2008/080116_1.html
今週には、ケニア南西の町ナロクで2度目の支援物資が配布されました。
ここナロクには国内避難民約3000人が逃れてきています。
http://www.unhcr.or.jp/news/2008/080116_5.html
UNHCRは約25万人の国内避難民の緊急援助に追われています。
一時的に避難する場所を確保し、支援物資の配給や、避難民キャンプでの援助活動の調整を行っています。
これらの活動に、6ヶ月で650万米ドル(およそ7億円)が必要です。
緊急支援物資として、仮設住居(あるいはシェルター)用のビニールシート、毛布、マット、台所用品、蚊帳、石鹸を配布しています。
皆様のご寄附でできることを、下記サイトにご紹介しています。
http://www.japanforunhcr.org/donate/enable.html
人道支援の最前線で緊急事態への対応に追われるUNHCR職員にとって、日本の皆様からのご支援は大きな励みとなります。
UNHCRの活動は、多くの皆様による支援に支えられています。
たとえ一人にできることは小さくても、集まることによって大きな力となります。
ぜひ、ご協力をお願い申し上げます。
温暖化防止のためのバリ会議で、子どもたちも発言!
12月3日から14日まで、インドネシア・バリ島で開催されている、
国連気候変動枠組み条約締約国会議で発言するために、
インドネシア、フィリピン、スウェーデンそしてイギリスから
10代の子どもたち4人が集まりました。
これまで国連の気候変動に関する議論において、
子どもたちの意見は不在でした。
今後は、気候変動の影響を最も受ける子どもたちの意見や
ニーズが、京都議定書に続く枠組みに反映されることを
願っています。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの冬募金!
「まなびたい」
学校に行きたくても行けない子どもたち、
勉強したくてもその場が得られない子どもたちが、
世界に大勢いること、ご存じですか。教育は、
戦争や貧困のない平和な世界をつくる、
なによりも大きな力です。
子どもたちに教育を受ける機会を・・・
皆さまのサポートが今こそ必要です。
子どもたちの声に耳を傾けてください:
「学校で勉強できれば、なんだってできます」
メアリー(10歳/スーダン)紛争のためスーダン北部に避難。
昨年、南部の村に戻り学校に通い始めた。
「学校は大事さ。だって学校のおかげで僕はもっとよい人生を
送ることができるから」
ズルキフリ(17歳インドネシア)10歳のとき、武力紛争を経験。
「お医者さんになりたい。だって学校に長く通えるから 」
アナ(12歳/アンゴラ)幼少期に内戦を経験。
茂みに隠れたことや銃撃を逃れたことを鮮明に記憶。
世界中の子どもたちが笑顔でいられるように、
ご支援をお願いいたします。
冬募金へのご協力をお願いします。
◇募金方法
☆クレジットカード
☆郵便振込
郵便局口座振込み 口座番号:00900-1-120760
加入者名:セーブ・ザ・チルドレン子ども基金
詳しくは、ウェブサイトにてご確認ください:
www.savechildren.or.jp
皆様のご支援をお待ちしています。
ソマリア:首都モガディシオの治安悪化!安全な場所はない・・・
首都から避難することができた人びともいるが、
多くの人びとは逃げ場を失い、逃れるための費用がないか、
あるいは恐怖のあまりモガディシオから出られずにいる。
人びとは市内の他の地域に逃げ込んでいるが、
次第に安全な場所がなくなりつつある。
想像もつかない過酷な地があることを、思い知らされます。
日本にいると、いくらニュースで聞いても映画の中の世界の
ような錯覚に陥りますが、これが堅実なのです。
何かをしてあげられるなんて、おこがましい思いはありません。
この現実を事実として、リアルタイムで知っておく事位しか
出来ませんが、心に留めておきたいニュースです。
ユニセフの料理本『世界の子どもクック・ブック』
簡単に作れるおやつや飲み物から本格的なメインディッシュまで、
37種類ものレシピが掲載された料理本です。
残念ながら、日本語版ではないようですが、写真もキレイで何となくわかるので、作れそうですよ
2400円で発売されてます。
37種類ものレシピが掲載された料理本です。
残念ながら、日本語版ではないようですが、写真もキレイで何となくわかるので、作れそうですよ
2400円で発売されてます。
子どもの権利条約採択満18年記念
18歳未満の子どもたちを保護する目的で、国際的に定められた
この条約。しかし、開発途上国はもちろん、近年急速な経済発展を
示す国々でも、いまだ「子どもの権利」が十分に守られているとは
言い難い状況が存在しています。
本シンポジウムでは、こうした現状を踏まえ、私たちになにが
できるのかを皆様と考えてまいります。ぜひご来場ください。
■開催日時: 2007年11月19日(月)18:30〜20:00(開場18:00)
■主催: 財団法人 日本ユニセフ協会
■後援: 外務省・読売新聞社
≪会 場≫
よみうりホール(有楽町)/定員:1,100名(申込先着順)
東京都千代田区有楽町1-11-1読売会館7階(B2階〜6階ビックカメラ)
申込締切:11月14日(水)必着
参加をご希望の方は、必要事項を明記のうえ、E-mailかFAXにて
お申し込みください。受付を完了しました方から、順次ご案内を
お送りいたします。
この条約。しかし、開発途上国はもちろん、近年急速な経済発展を
示す国々でも、いまだ「子どもの権利」が十分に守られているとは
言い難い状況が存在しています。
本シンポジウムでは、こうした現状を踏まえ、私たちになにが
できるのかを皆様と考えてまいります。ぜひご来場ください。
■開催日時: 2007年11月19日(月)18:30〜20:00(開場18:00)
■主催: 財団法人 日本ユニセフ協会
■後援: 外務省・読売新聞社
≪会 場≫
よみうりホール(有楽町)/定員:1,100名(申込先着順)
東京都千代田区有楽町1-11-1読売会館7階(B2階〜6階ビックカメラ)
申込締切:11月14日(水)必着
参加をご希望の方は、必要事項を明記のうえ、E-mailかFAXにて
お申し込みください。受付を完了しました方から、順次ご案内を
お送りいたします。
地震の支援ってどんなことをしたの?
2006年5月にインドネシア・ジャワ島を中心に発生した大地震は、
現地の人々に混乱と深い悲しみを与えました。
しかし今日、被災者の方々はその困難を乗り越え懸命に新たな
生活を営んでいます。
今回、ジャパン・プラットフォーム(JPF)が企業/団体、
NGO、個人、そして日本政府と協働し、地震直後の昨年5月より
1年間にわたり行ってきましたインドネシア・ジャワ島での
被災者支援活動について、完了報告会を開催いたします。
ご支援・ご協力をいただきました皆様、また、NGOの活動について
感心のある皆様のご来場をお待ちしております。
■開催日 2007年11月10日(土)
■時 間 15時から17時[報告会]
17時10分から18時30分[レセプション]
■場 所 広島YMCAホール B1Fコンベンションホール
■参 加 事前予約制 無料(レセプション参加費500円)
募集人数 100人
申込締切 2007年11月9日(金)
【お申込方法】
E-mailまたはFaxにてお申込ください。
E-mail : Hiroshima@japanplatform.org
FAX : 082-228-0152
なかなか、こんな機会はありませんので
お近くの方は、どうぞご来場ください。
悪の巨大産業、児童ポルノ
ネット上には子どもポルノウェブサイトや子どもの
性的虐待画像が氾濫しています。
こうしたサイトは、2006年には、34万に達し、
被害にあった子どもたちは、多くの人の目に
さらされることで何度も虐待を受け、身体だけでなく
心にも深い傷を負っています。
30億米ドル規模と言われる巨大産業の消費者は、
悲しいことに日本も含む欧米先進諸国です。
私にはどうしても理解ができません。
性癖だと言ってしまえば、それまでかもしれません。
でもどう考えても、間違っていると思います。
SEXはお互いの合意の上である事が、第一の前提です。
ましてや子供相手のSEXなんて、世界中何処の国でも
禁じられている犯罪です。
子を持つ親として、心を引き裂かれ目を背けたくなる
問題で、自分自身救いの手を差し述べる事もできませんが
一人でも多くの子供達が救われる事を祈ってやみません。
G8諸国首脳に世界の若者がアピール!
ユニセフは、2008年7月1日(水)−10日(水)、支笏湖畔地域を
含む北海道・千歳市において、J8サミットを開催することを決定
しました。
ユニセフは、2005年から、G8ホスト国などと協力し、G8サミット
で取り上げられる国際問題をG8諸国をはじめとする世界の子ども
たちの視点で話し合う「Junior 8(ジュニア・エイト)サミット」
を開催しています。
「G8首脳会議の開催地である洞爺湖と同じ国立公園内にある支笏湖
の静かな環境がJ8サミットで活用できること」
「G8首脳会議会場へのアクセスが良いこと」などがの理由で次回J8
の開催地が決定したそうです。
J8サミット日本代表は、ユニセフ、日本政府が主催する2008J8コン
テストを通じて選出されるそうで、コンテスト参加方法などの詳細は、
11月上旬発表する予定です。
sponsored link