日本のNGO、ピースウィンズ・ジャパンが再建した
同国ロファ州のボインジャマ国立高等専門学校でも
新校舎での授業が始まりました。
新校舎ができたことにより、生徒数は大きく増加して、
1078人になりました。
1クラスの人数は政府の定めている標準数をはるかに
超えて、60人から80人ほどになり、生徒たちは教室に
ぎっしりとなって勉強しています。
学校側では、午前と午後に分けて教室を使用していますが
それでも多数の入学希望者に対応しきれていません。
日本も昔、これに近い時代があったのですね。
発展途上の国の若者は、職を得る為にも、必死で学問が
したいと望みますが、豊かになるとだんだんと逆方向に
向かっているような気がします。
